【コラム】おすすめアーティスト「柴田聡子」の魅力”緩やかな世界”を語る

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何度も聴いちゃう不思議な女性シンガー♪

2022年、仕事始めはどこか忙しない。
忙しない中で、適当に流していた昨年作成したプレイリストから、気づけばずっと聴いているシンガーがいた。

それが

「柴田聡子」

彼女の世界観が作業部屋を不思議ワールドにしてくれる。
どことなく仕事も捗るなーと言うわけで、この不思議を言葉でなんとか表してみようと言うわけで
個人的におすすめ曲から掘り下げていきます。

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「柴田聡子」を掘り下げる、おすすめ3曲♪

「後悔」

「柴田聡子」はMVからやられる人が多い印象であり、個人になんでもない映像なのに観てしまう不思議な世界観がある。
それはどのMVからも感じるのだが、このMVは特にそうだ。

柴田聡子を代表する曲の一つになっている「後悔」から聴いてみて、興味があれば他の曲を聴いてみてほしい。
この曲が好きであれば、もうあなたは柴田聡子の魅力に取り憑かれる。

一言で素朴、曲の印象も全体的に緩く、マイペース。
どこかアットホームで安心感もあるし、リズムがアップテンポにスキップしたくなるような高揚感。
その全てを支えているのが、イントロのベースフレーズとドラム。
抑揚と強調すべきところが明確でわかりやすく、ここで跳ねればいいんだと教えてくれている。

しかし、曲のタイトルは「後悔」

歌詞は後悔している気持ちを表現しているが、リアルな情景とリアルな心境の流れ。
同じシチュエーションではない限り、重ね合わせることはできないが似たような気持ちになることはあるかも。
そのヤキモキした気持ちに曲以上に胸が締め付けられる。

この曲は柴田聡子の曲の中では、たくさん説明しているレビューサイトがあるので、そちらもぜひ探して読んでほしい。
気づくことがあれば、あるほど沼にはまっていく。

どんよりとした曇り空の下でも、落ち込んでいる時でもちょっと笑顔になれる魅力的な曲である。

 

「涙」

人が涙を流すのってよっぽどのことだ。
感情が大きく揺れた時、嬉しいことでも悲しいことでも、気がついたら涙が流れていることもあるだろう。
またその涙をいつ流すのか、みられたくない人の前では普段力を入れないところに力を入れてこらえる。

不思議な現象である、「涙」

この曲では別れによる涙なのかなと解釈すると、朝昼夜でも夏冬でも、ずっと頭の中で繰り返し続けて、
頭の中でぐるぐる回っている、それによって寝ても疲れてしまったりする。

最後は堪えきれずに、涙を流してしまう。
静かにしかし決意を感じるかのように、最後の歌詞がグサリと胸に刺さる。

「涙」を流すということはどういうことか、この曲でとても考えさせられる。

今、涙を流しているまたは流してしまいそうな人はこの曲を聴いて思いっきり泣いてもいいかもしれない。

 

「雑感」

五月雨のように、思ったことをそのまま並べた言葉たち。

無心で集中しているときや寝るときの夢と現実の間を行ったり来たりしているような感覚を音楽で表現するとこんんな感じかーと一つの正解を見つけたような気がした。

状況から入り、思ったことを連想ゲーム的に続けている人間の思考の面白さ。

淡々としたメロディのシンプルさが歌詞をより際立たせてくれているので、歌詞をみながら聴くと面白い1曲です。

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まとめ

柴田聡子の見ている世界が見たくなるような魅力がどの曲からも感じられる。
決してメジャーではない、ニッチな層に刺さるが、一度ハマってしまえば、プレイリストに1曲は入れてしまう。

これからどんな活躍をしていくのか、柴田聡子の世界がもっと広がっていくことを楽しみに。
毎日をマイペースに生きていこうと思う。

少しでも気になった方はアルバム「愛の休日」から聴いてみてください。

ではまた〜

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