【コラム】おすすめアーティスト「にしな」の魅力”訴えかける歌声と繊細な描写”を語る

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2022年注目の女性シンガー♪

百聞は一見に如かず、まずはこのyoutubeで期間限定で公開されているライブ映像を観てほしい。

初めてのワンマンライブなのに、なんとも地に足のついたパフォーマンスとCDと変わらない安定した歌声。

これで人気でないわけがない、納得のシンガーである。

私も愛用している「spotify」では2021年次世代アーティストとしても注目を浴びている彼女の魅力をとことん語っていきます!

プレイリストに合わせて、ぜひ読んでみてください。

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これで「にしな」にハマる!おすすめ曲3選!!

「真白」

このメロディなら、この歌詞しかないと思えるくらいピタッとハマっている曲。
曲に印象を残すなら、少しリズムをいじったり、わざと外したような仕掛けをして違和感を感じさせるが、そんな仕掛けを目立たせることなく、王道のナンバーである。

この曲の1番気持ちが良いところはラップのようにい息継ぎなしで歌っているAメロ。
小気味よくテンポと韻を踏んで、思わず歌いたくなる。
もちろん歌詞としての意味もしっかり通るようにしているからすごい。

またこの曲に限らず、切なくも芯がある歌声がこれまでの女性シンガーとはジャンルが違う。
この特徴的な声が「にしな」の特徴であるし、大きな武器だ。

他にも有名な曲がたくさんある中で、この曲はぜひ初めて聴く人にまずおすすめしたい。

 

「ヘビースモーク」

重い女性の恋愛の生々しさがあるが、不思議と共感できるナンバー「ヘビースモーク」

ベースの重心が深い、イントロににしなの歌声が乗っかる。
その声から歌われる歌詞はまるで恋愛映画のストーリー。

ヘビースモーカーである彼のタバコに嫉妬する。
依存してもらいたいくらいに彼を愛している女性目線で、あらゆる角度から彼への愛情表現をしている。

一見すると怖い、怖いけどこれが恋愛。
普通なら絶対に思わないことや行動をしてしまうほどの魅力が恋愛にはあるし、その猟奇的な感情を曲からも雰囲気を感じる。
ラストサビの入り方から一貫して、心をギュッと掴んでくる。
聴き終わった後の喪失感のような感情を味わえる「にしな」の魅力が詰まったこの曲は必聴だ!

 

「東京マーブル」

「パソコン音楽クラブ」と共作した、浮遊感のあるメロウなナンバー。

緩いけど、にしなの芯のある声がメロディの上にしっかり乗っかっている。
また個人的に2021年に見たドラマの中で一番面白かった「お耳に合いましたら」のEDで毎回、主演の「伊藤万理華」が踊っているのが印象的だった。

観ているときに気づいたのだが、思わず踊りだしたくなるようなリズムと夜の不思議なメロウ感が絶妙。
きっと東京の雰囲気とマーブル(大理石の模様)を音にするとこんな感じになるのだ。
夏の夜にこの曲を聴きながら散歩したら、小気味よく踊り出してしまいそうになる。

この曲にはメロウ感だけでなく、どこか寂しさも私は感じている。
過ぎ去る時間を惜しみながらも一歩ずつ前に進んでいるような力強さ。

ぜひ夜のお供にいかがでしょうか。

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まとめ

2021年は様々なドラマやCMなどタイアップをしているが、知名度としてはまだまだこれからであるし、
2022年はさらに飛躍すること間違いなし!

ライブもコロナが落ち着いてくれば、増えてくるのでライブに行ったら記事を書こうと思います。

ぜひぜひ注目のアーティストなので、まだ聴いたことがない方はぜひ聴いてみてください!

ではまた〜

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