【レビュー】最高のロックバンド「Green Day」おすすめしたい10曲の魅力を語る

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私の「Green Day」の印象

バンド好きなら1度は聴いたことがある「Green Day
ツアーで日本に来ることも決まっていましたが、コロナの影響でその夢は叶わず…
ちくしょう、コロナ…まぁ、チケットは取れませんでしたが

日本ツアーが決まり、そういえば最近はあまり洋楽に触れておらず、久しぶりに聴いてみるとやっぱり魅力的なバンドだなと
パンクロッカーとして有名な彼らですが、日本人にもなじみやすいメロディと
圧倒的なカッコよさで、全世界で人気の高いバンド!

唯一10代でずっと聴いていた洋楽が彼らだったので、この際、私がよく聴くおすすめの曲の魅力を語りたいと思います。

結構定番なので、これを聴いておけばOKだと思います。(勝手に笑)

おすすめの10曲はこれだ!

「Green Day」

バンド名でもある「Green Day」という曲が実はあり、1stアルバム「39/スムーズ(39/Smooth)」に入っています。
そもそもバンド名の由来ですが、”初めて麻薬をやった日”という意味…怖っ!

洋楽にはよくあるテーマの曲であり、日本ではタブー扱いなので、なかなか共感することはできないので、もう一つ”親元から離れ独り立ちする日”という意味でもあるので、こっちで覚えておきましょう笑

まさに”らしい”ロックな曲で、歌詞はわからずとも、ロックな曲を聴きたいなとなったらよく再生している。
1990年に発売された「1,039/Smoothed Out Slappy Hours」の1曲ですが、当時から技術的にもメロディ的にもレベルが高いことがよくわかる。

今では考えられないが当時このアルバムも10万程度で作ったようで、昨今はお金のかかる部分として音質も問われていますが、良い曲はそれも関係ないと思える曲でした。

勢いあり、わかりやすく盛り上がれるこの曲はこの後生まれる名曲の土台になっているので、気になる方はぜひ聴いてみてください!

 

「Welcome To Paradice」

言わずとしれた定番曲、現在もライブで多く演奏されており、イントロのリフはシンプルながらも誰しもがこの曲のイメージがしやすく、印象に残る。
実際、聴いた時の「おおっ」と思わせるは何度も音源を聴いているからだと思うが、生で聴きたい曲と思わせているからこそ、ライブでの高まりはえげつない。

逆に複雑な曲が多い印象の昨今、「あ、これでいいんだ」って思えるくらいわかりやすいロックナンバーなので、コピーもしやすいしそこが愛される理由かなと。

そんなギターが印象的な曲ですが、個人的な聴きポイントはベースにある。

とにかくよく動く、リズムをキープしながらもこちらも耳に残りやすいメロディになっている。
途中のベースソロはかなりカッコいいです。

もちろんベストアルバムにも入っている人気曲だが、実は1992年の初期作品である「Kerplunk!」から収録されており、1994年に発売された名盤「Dookie」でもリアレンジ版が収録されている。

聴き比べるとわかりやすいのですが、最初の頃の方が今よりももっと勢いがあって、粗削りだけど力強い演奏になっているので個人的にはそちらがおすすめ!

ぜひ、いろんなパターンを聴いて、いつのが好きか等見つけてみると面白いかもですね。

 

「Longview」

全世界2,000万枚売れている名盤「Dookie」に入っているので、このアルバム自体がとてもおすすめではあるが、その中でもこの曲は趣向を変えている印象だ。
ギター、ベース、ドラム、ボーカルの全体のバランスがとても良かった。
サビに入ったところで一気にここまで溜め込んでいたものを爆発させた勢いのある構成は一聴してシンプルではあるが、細かいところまで聴きこむと完成度が高い曲になっている。

この曲も聴きどころはベースライン。(個人的にベースが好きというのもある)
意外と注目されてないのですが、Ba.マイクのベースが心地よい。

歌詞も訳があるのでぜひ紹介しているサイトがあればみてもらいたいが、退屈な日々を抜け出そうとする気持ちが曲にも出ており、そのテーマを踏まえて聴いても良いと思う。

 

「Basket Case」

Longview」と同様に名盤である「Dookie」に入っている彼らの代表曲で、これは外せないし外したくない。
ロックバンド好きは一度は聴いたことがあるはずで、バンドマンはコピーしてきていると思う。
それくらい認知度も高い理由は個人的にAメロのカッコよさが理由だと考える。
最初はギターのバッキングソロ、歌とバッキングでこんなかっこいい?
もはやビリーの才能が恐ろしい。

当時も現在もここまで極端な曲構成はないと思うし、ベースとドラムがはいってからよりキレのある曲で、PVも趣向を凝らしており楽しい。

実はこの曲は曲の雰囲気とは相対して、歌詞は若干暗め。
歌詞の和訳をみて知ったのですが、「Basket case」=「無力な人」という意味で、ビリーはこの曲を通して、自分がバイセクシャルであることを伝えてます。

当時はオープンにできないことも音楽は歌に乗せて伝えていることができる方法の一つであり、ビリーの覚悟も感じる1曲だからこそ、ここまで人気が出たのかもしれません。

 

「When I Come Around」

これまでと若干かもしれませんがテイストを変えて、日本人でも聴きやすいロックナンバーになってます。
ギターの気持ちいい歪み具合がとても良い感じ。

個人的にこの曲をオススメした理由は歌詞にありまして、この曲名を和訳すると”俺がそばにいる時”という意味。
悩みや葛藤をすべて音楽にぶつけていた当時のビリー、マイクの友情がこの曲には詰まっており、
和訳歌詞の見るとお互いの友情の強さを感じる。

男の友情って熱いなと、その感動がなんだか胸に来る曲です。

 

「Warning」

これまでのエレキギターでガシガシにロックをやっていた曲からアコースティックギターに変えているので、これってどうなんだと思っていたのが第一印象でした。

ですが、アコースティックでもビリーの歌声で一発でロックになってしまう。
ビリー自体の魅力がひしひしと伝わってきますね。

こちらは2000年に発売された「Warning」に収録された表題曲。

この辺りからこれまでとちょっと違う、聴かせる曲が多くなっている気がします。
さすがメロディメーカーとしての才能が高いので、聴かせる曲も表現の幅と共に広がっていきます。

 

「Holiday」

個人的には一番好きな曲、イントロからテンションが上がるリフがとにかく好き。
激しいドラミングとギターでライブ映え間違いない名曲。
ライブで観るときはぜひ飛び跳ねたい!、、、語彙力なくなるくらい好きということにしておきます。

こちらは2004年、様々な物議が飛び交ったアルバム「American Idiot」の1曲。
当時は4年という長い時間を開けて、発売され「Green Day」第二章の開幕に向けた作品。
こちらも全世界で1,400万枚も売れている。

※アルバム収録だとこの曲の次である「Boulevard of Broken Dreams」に続いてるので、
 興味があるかたはぜひ続けて聴いてください!

 

「Wake Me Up When September Ends」

こちらも「American Idiot」に収録されている名曲である、個人的にもGreen Day史上で1番の泣ける曲だと思う、ぜひこちらにも載せているPVをみてください。

PVと曲の雰囲気がピッタリ、かつアコースティックとビリーの歌声がマッチしており、新しい引き出しが開かれたような気がした。

歌詞からも追悼しているように、色々な説があるが、当時はアメリカも悲しい事件があり、またビリーの亡くなった父親への曲とも言われている。

その哀愁が曲の魅力をより引き立てているのかもしれないですね。

 

「Know Your Enemy」

こちらは2009年に発売された「21st Century Breakdown」に収録された曲。

21st Century Breakdown」は3部構成で考えられたコンセプトアルバム担っており、全体をひと通り聴句こともぜひおすすめです。

Know Your Enemy」は割と王道に近いロックな曲で、邦楽が苦手な人でも聴きやすい曲だと思います。
このシンプルなのに、しっかり「Green Day」をやっているなと思う、最初は一定で同じ感じだが、そこからの展開とギターソロは良いですね。
ギターに重厚感があり、バッキングが好きな人はコピーもぜひしてみてください。
とにかく気持ちが良い曲です!

PVもカッコいいですね、まさにロックな雰囲気もあり、ライブでもぜひみてみたい1曲です。

 

「Father Of All…」

最後の曲は、ついに2020年2月に発売する最新アルバム「Father Of All…」の表題曲。
これが今の「Green Day」、一言で「最高!

これまでと趣向も代わり、積極的に裏声もエフェクトも使い、あれ?と思う方もいると思います。
まぁほとんどのバンドがこれまでのスタイルを崩すようなチャレンジ、ましてや長くやっているバンドほど抵抗はあるんじゃないかと思います。
しかしこれまでのロック要素も盛り込んだ、進化を感じました。

年齢も重ねてきているのですが、曲自体は若々しく、現代の音楽と見事に融合されています。

 

まとめ

もちろん今回紹介してない曲の中でも、名曲はたくさんあります!

日本人でも聴きやすい曲が多いので、「Green Day」に影響を受けた人もたくさんいるのではないでしょうか。
なかなか洋楽聴けないなぁと抵抗感がある方はぜひ! 1度聴いてみてください。

初めての人はこちらのプレイリストから。

ではまた〜

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