【レビュー】FINLANDS おすすめアルバム「LOVE」の魅力は”クセになる歌声”

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「FINLANDS」とはどんなバンド?

一度聴いたら、耳に残るくらいハイトーンの歌声は唯一無二だと思う。
前身バンドである「THE VITRIOL」から、Vo/Gt.塩入冬湖とBa.コシミズカヨの2名体制で活動。
現在は、Vo/Gt.塩入冬湖の1名で活動している。

ハイトーンボイスを生かしたバンドはいくつもあるが、「FINLANDS」は金切り声に近いくらいだが、うまいことに音程は全く外していないし、アクセントになっているので新しい。
最初はちょっと気になるかもしれないが慣れるとこの歌い方が割とクセになる。

世間に早くこの魅力に気づいてもらいたいので、アルバム「LOVE」からおすすめの曲の魅力を語りたい。

アルバム「LOVE」からおすすめしたい曲

「恋の前」

4曲目に収録されているこの曲の第一印象は「歌詞が何言っているかわからんw」でした。

個人的に歌詞を重視はしないタイプなのだが、この歌い方なので妙に歌詞が気になる。
どの言葉をどういう風に歌っているのかを確認するのも良いかもしれない。

好きな人に向けた気持ちを隅から隅まで書いた曲。
ここってところで得意な超ハイトーンボイスがアクセントになっている。
全てを捧げてもいい!というくらいの気持ちの強さが現れているので、面白いなと思いました。

曲の展開はシンプルに、サビ→Aメロ→Bメロ→サビ…と、まずサビの一番伝えたいところのメロディと歌詞が強調されている。
流れがわかりやすい曲展開になっており初めての人でも聴きやすい。

またアルバム「LOVE」=「愛」のいろいろな面を魅せてくれる魅力がこの曲にはある。

 

「オーバーナイト」

7曲目に収録されているこの曲はしっとりとした雰囲気のある曲。
囁くような歌い方がこの声質と意外とハマるので、夜に聴くのにおすすめしたい。

歌詞もどこか隠語っぽい、文学的な詩になっているのが面白いなと思う。
「夜を飛ぶ」をどう言う意味に捉えるかで、曲の印象が人によって異なるのか、好きな人が遠くにいる。
自分以外の異性といる状況なのか。
現実をわかってても、離れると言う選択ではなく、私を選べといった回答は恋愛系の歌ではかなり強気。

「恋の前」とはまた違った意味での愛の歌になっているのが面白い。

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まとめ

今回はアルバム「LOVE」から2曲紹介したが、全体的に曲のバランスが良いのでぜひ、全て聴いて欲しい。

ありきたりじゃなくてちゃんとアクセントや耳に残りやすいリフ、ボーカルの特徴を最大限に生かした上手さ。
全力投球っぷりがとても気持ちいいバンドであることがよくわかる。

2019年にはロックインジャパンにも参加し、徐々に認知度も上がっていくのは間違いない
ぜひ、気になる方はこちらアルバムも聴いてみてください!
興味がある方は他のアルバムもオススメ!

ではまた~

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