【レビュー】おすすめアーティスト「Vaundy」の魅力は“引き出しの多さ”である

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「Vaundy」とはどんなアーティスト?

アーティスト発掘にハマっている今日この頃。
youtubeの沼に肩まで浸かって、聴き漁り続ける日々。。。

新しい出会いは何回経験しても素晴らしい。
今回はヘビロテ必須のアーティスト「Vaundy」を紹介したい!

聴いているだけでオシャレになれる魅力。
背景にはシティポップ、ジャズ、ファンクなどの踊れる音楽を作り続けている。
年齢も20代とまさにこれからが楽しみなアーティストの一人である。

耳に残りやすく、踊れる音楽を作詞作曲アレンジ、セルフプロデュースを全て行う。
活動期間は短いものの、すでにYouTubeでは500万回再生されている楽曲もあり、
最近ではドラマのタイアップをするほどである。

簡単な情報入れつつ人気曲をいくつか紹介していきます!

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聴いてるだけで、オシャレな曲♪

「不可幸力」

耳にまとわりつくダーティな雰囲気でねっとりと、気怠げに歌い上げるAメロ
対照的にメロディアスかつ、耳に残る感情的なサビへのギャップが魅了。

いいギャップの作り方だなと、最初に感じた印象をサビで変化させるのがポイント。

韻を踏んだ歌詞が流れ込んでくるように怒涛でテンポの良さが魅力的であり、
サビに向かって、しゃがんでしゃがんで一気に伸び上がっていく展開が高揚感を作っている。

そして、生きづらい世の中でも僕らは生きていくという力強いメッセージがある。
むしろそんな世界にようこそ!とたてつく感じが攻めている印象。

この曲が「vaundy」の歌声の良さを引き出している。

お酒に浸りながら、深夜のディープタイムにカッコつけたい方にぜひおすすめの曲だ。

 

「東京フラッシュ」

「Vaundy」を語るうえでおすすめしたい曲はこちら。
この曲で知った人も多いのではないだろうか。

Youtube公開後、瞬く間に500万回再生をした代表曲であり、
東京の夜の街を闊歩しているような、足取りの重さと軽さを組み合わせのうまさ。
大人っぽいムードも漂う、一度聴いたらクセになる。

曲のクォリティの高さやアーティストの軸もあり、売れるなぁと今の時代にも合わせた戦略的な1曲でもある。

緩急のある空気感が気持ちよくて、歌詞も遊んでいる印象。
当時制作したときは19歳とは思えない、その背景も含めてぜひ惹かれてほしい。

 

「世界の秘密」

年齢独特の悩みというか、考えれば考えるほどにどんどんスケールが大きくなっていってしまうことがある。
そのイメージが大きくなっていく中で、不意に気づいたことはもしかしたら「世界の秘密」なのではないか。

なんだか馬鹿馬鹿しいかもしれないが、共感できるなぁとも思うし
世界の広さと身近に感じたことのスケールの違いから、シンプルな回答になる流れ。

良い悪いの判断は見る人によって全然違うが、どちらかに意見が偏った時点で、どちらかに決まってしまう。
でも実は、悪いのは多い方かもしれない。
そんな堂々巡りで行き場のない答えが「世界の秘密」

もちろん共感できない人もいるかもしれない。
見方を変えて人の頭の中を覗き見ているような、新しい価値観を知るという意味では面白い。

曲のメロディもとても良い、サビのリズムと言葉のリズムもぴったり。

しかし、個人的にはこの曲の魅力は歌詞にあると思っている。

 

「Bye by me」

安達祐実主演の「捨ててよ、安達さん」のタイアップソング。

これまでの曲と全く違う、ポップな日常ソング。
高い声も、温かみがあって昼下がりのドライブにぴったりだ。

ここまで聴いてわかるように、どのジャンルも完成度が高い。
曲のセンスの高さを感じる。

メジャー路線よりも、マニアックな(ビレバン的な)路線が好きな人はハマるかも。
かくいう私もビレバン行くのが好きなので、「Vaundy」にハマったようなものである。

ドラマの雰囲気にもぴったりなので、気になる方はドラマもどうぞ。

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まとめ

「Vaundy」はとにかくオシャレな曲が多くあり、その印象のせいでサラッと聴いてしまうところもあるが、
実は深く聴いてみると面白いテーマで曲を作っているし、聴き込んでも良い。

その秘密も、彼自身の音楽的引き出しの多さだけでなく、歌詞に落とし込んでいる価値観。

「Vaundy」のこれからがとても楽しみだし、まだ学生なのでより音楽にのめり込んだときに
どんな曲が生まれてくるのか期待も高い。

これからも楽しみなアーティストの一人である。

ではまた〜

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