【レビュー】おすすめアーティスト「SHE IS SUMMER」の魅力は「少女から女性への変化」

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可愛いっていうのはこういうこと。

今回紹介したいアーティストは「SHE IS SUMMER

元「ふぇのたす」ボーカル担当「みこ」(現在は「MICO」に改名)
グループ解散後、ふかわりょう(ROCKET MAN)の曲にボーカル参加をしたりした後に、
2016年にソロプロジェクトとして始動。
2021年3月をもって、ソロプロジェクトを終了し、「MICO」として、Youtubeで活動をしている。

集大成として最後のアルバムも気になる方はぜひ!

初めて聴いた時から、可愛い歌声と女性独特の目線を表現した歌詞、ポップな曲調で明るい雰囲気を感じるメロディ。
曲のテーマごとに女性らしい表情を魅せてくれるおすすめの曲を語っていきます!

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必聴!個人的おすすめの3曲を語る

「とびきりのおしゃれして別れ話を」※アルバム「WATER」収録

彼女のことを検索すると、上位に出てくる曲。
私もこの曲から彼女のことを知りました。

惹かれたのは曲名「とびきりのおしゃれをして別れ話」

え??なにそれ?普通はとびきりのおしゃれしたらデートとか、ポジティブなことするんじゃないの??
っていうギャップ、どんな曲なのかすぐに曲を再生したことを覚えている。

軽快でリズミカルなメロディとアーティスト名でもある、夏らしさのある明るい曲。
ドラムの裏打ちに乗せられて、やはり明るい曲なのかなと思わせる。
しかし、サビに出てくるパワーワード「別れ話」
よりこの言葉に力を持たせるためのアップテンポとメロディだと思う。

また男性からの目線だと、理解に苦しむ。あの「なぜ振られたのか全くわからない」心境に近いのかもしれない。
また女性の目線では意思の強さ、覚悟だったり、前向きな気持ちで一つの区切りをつけようとしているカッコよさがあるのではないか。

心境や性別など、多角的に感じることができる面白い曲だと思います!

 

「出会ってから付き合うまでのあの感じ」※E.P.「Swimming in the Love E.P.」収録

この曲はPVを見てから初めて知った曲、アルバム「WATER」にも収録されています。

この曲名もとても気になる。付き合うまでのもどかしいけど、1番楽しい。
少女漫画なら1番盛り上がっているところじゃないか!
PVの一覧を見て、真っ先にこの曲を選んだのはそんな理由でした。

PVは男性女性どちらが見ても可愛いと思えるような仕上がり。
職場をこれでもかというくらい荒らす、まるでもどかしい気持ちをそのまま表したような状態。
MICOの持つビジュアル的魅力をこれでもかというくらい詰め込んでいる。
映像を合わせると魅力は10倍増しくらいの印象だ。

歌詞も付き合い始めて割と時間が経ち、慣れてきた頃。
付き合うまでってなんであんなに盛り上がるのか、一つの要因は「不安」
不安があることで、アプローチも頑張るし、気持ちも上がったり下がったりする。
その時くらいの新鮮な気持ちでいたいという、好きだからこそ慣れたくない心境をストレートに表現している。

最後の「夏の日のはじまりを 季節が変わっても覚えててねぇ」がとてつもなくキュンとする。

 

「CALL ME IN YOUR SUMMER」※アルバム「WAVE MOTION」収録

これまでの2曲を含めて、シンプルそうに見えて実は複雑な思いを重たすぎないように歌っている印象だった。
しかし、この曲でまたイメージが変わる。
PVの映像が目を離せない世界観、これまでの少女らしさから大人の女性に変わっていく。

しかし、気になるのは歌詞の一人称だ。
「僕」が使われているのは男性だからなのか、それとも女性で「僕」を使う性格の人なのか。
恋しい気持ちと恥ずかしさ、おそらくまだ実っていない恋愛なのかもしれない。
色々な想像をふらませる、彼女の数ある夏のひとときのストーリーに酔いしれる。

またこの曲の作曲は「TENDRE」として活動している「河原太朗」さんが担当している。
この組み合わせがまた良い、声とメロディと相性バッチリな1曲になっています!

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最後のアルバムで感じたこと

そしてこの曲が収録されている最後のアルバム「DOOR」
勝手ながら、この扉は彼女なりの新しいステージに進んでいくための扉であり、
それの道を進んで行こうとする覚悟を感じました。

これまでの曲の特徴を活かした、現時点での最高傑作。
「SHE IS SUMMER」としての「MICO」の活動の集大成。

特に最後にPVとして作成された、「ドーナツ」は決して悲しい曲ではないのに、ウルっと来るものがあった。

「ドーナツ」

今回紹介している「とびきりのおしゃれして別れ話を」を作曲した方が書き下ろしした曲。

たくさんの彼女の魅力を曲で表現してきたが、やっぱりこういう曲調が1番彼女の魅力を発揮していると思う。
胸キュンする歌詞とワクワクするメロディ、甘く可愛らしい歌声はまさにドーナツ!

これでプロジェクトは終わってしまうが、確かに彼女の存在は私の中に残ると確信しました!

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まとめ

正直、あまり聴いたことがないタイプのアーティストではありましたが、
この記事を書くにあたって、じっくり聴いてみるとこれまで気づかなかった魅力にも気付けた気がします。

まだまだ、気づいていない魅力がたくさんあるはずなので、もっと聴いていこうと思います!

このアルバムは全体的に聴きやすい、初めて聴くのにはいいと思いましたので気になった方はぜひ!

ではまた〜

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