【レビュー】おすすめアーティスト 大橋ちっぽけ「LOST BOY」の魅力は”失恋“!?

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大橋ちっぽけとは…

自粛により活動が制限されても相変わらず音楽を漁る日々。
たまたまTwitterのタイムラインで頻繁にとあるアーティストの名前が流れてきた

大橋ちっぽけ

どことなく卑屈っぽい、今風といえば今風のアーティスト名。

合わせてPVのリンクがあったのでyoutubeで聴いてみると、名前の印象とは異なったオシャレな曲がそこにはあった。

ちょうどいいタイミングで最新アルバム「LOST BOY」が発売されたとのことでしたので、収録曲の中からオススメを紹介。

気になる方が、暇で暇でアーティスト発掘をしている方にはぜひ参考にしてもらえると嬉しい。

まず簡単にプロフィールを紹介。

1998年生まれの21歳。
2018年にミニアルバム「僕と青」にてデビュー。
2019年には初のフルアルバム「ポピュラーの在り処」を発売。
その後、着々と配信で曲を発表し続けている若手シンガーソングライターです。

それでは語っていきます!

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収録曲のオススメポイント♪

「鏡映し」

アルバム「LOST BOY」の2曲目に収録されている。

シンガーソングライターからの脱却を考えている中で生まれた曲だと思う。
トラックがオシャレで、ポップソングかつ気持ちよく踊れる曲となっている。

鍵盤のリフから徐々に音が足されていく、今風な曲のアレンジ。
歌声は聴きやすく、「川谷絵音」と「三浦大知」を足して2で割ったような感じだ。

恋愛の男女の関係性を鏡に例えた歌詞は共感できるポイントもある。

相反する男女の考えの中で、それでも相容れようとしているがなかなか上手くいかない。
もどかしさを感じる歌詞は共感しやすい。

この曲でわかるのは完成度の高さ、耳に印象付けるリフとノリやすいリズムは初めて「大橋ちっぽけ」の曲を聴くにあたり、初級編にはぴったりだ。

 

 

「主人公」

アルバム「LOST BOY」の7曲目に収録されている「主人公」

歌詞がとてもいい。
前向きになれない人に向けた、応援ソング。

卑屈になって、挑戦せずに不利な状況といろいろなことを言い訳している。
結局悩んでも前に進むことはできないなら、いっそやってしまおう。

1番から2番にかけて、雰囲気が変わり、聴き終わった後は青春映画を観終わったような清々しい気持ちになれる。

大橋ちっぽけの歌声はこう言う曲にぴったりハマっている。
こちらも「鏡写し」と同様、初めて聴く人にも馴染みやすい曲だ。

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まとめ

「鏡映し」「主人公」が収録されたミニアルバム「LOST BOY」は今回紹介した2曲以外も魅力的な曲が詰まっている。
こちらのアルバムのコンセプトは「失恋
そのテーマを元に8曲たっぷりと楽しめる。

様々な角度の曲があるため、どれかは必ず共感できる。
共感できて、清々しい気持ちになれる。

ぜひ気になる方は一度聴いてみてください!

ではまた〜

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