【レビュー】Nulbarich おすすめアルバム「Blank Envelope」の魅力とは!?

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「ブラックミュージック」にハマるならこのアーティスト♪

誰もが一度聴けば、ノリの良いビートと巧みなメロディにやられる!
カフェで聴いたらオシャレ間違いなしのアーティスト「Nulbarich

Null(何もない)but(しかし)rich(満たされる)を組み合わせた造語であるバンド名の通り、曲を聴けば胸が満たされること間違いなし。

さらには近年、日本でも多くのアーティストが表現しているジャンル’ブラックミュージック’にハマりたい人はまず間違いなく聴いておいて損はない!

今回は個人的におすすめなアルバム「Blank Envelope」からその魅力を語っていきます!

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すべて聴いてほしいが、中でもおすすめな3曲♪

Nulbarich」の3rdアルバムに当たる「Blank Envelope」はジャケットが漫画肉を凄い角度から食べている印象的なジャケット。
このアルバムを聴いたら、みな彼の音楽をこのジャケットの通り、喰らいつくことは間違いない。

初っ端から印象的な1曲がこちら。

「VOICE」

小気味よいビートと手拍子がいい感じに乗りやすい。
この小気味よさをぜひ、覚えていてもらいたい。自然と力を抜くことができるし、足取りも軽くなる。
ブラックミュージックの特徴の一つでもあるこの強いビートに、全体のグルーヴ感は身も心もほぐしてくれるだろう。

私はギターが好きなので、そこを注目するとギターのカッティングの切れの良さとサスティンの効いた伸びのある音が絶妙なバランスになっている。

歌詞も「VOICE」、自分の声を聴いてほしい思いが絶妙に表現されている。
周りの声も大事だが、そこに振り回されずに自分の信じた方へ進んで行く、前向きな曲となっている。

 

「Sweet and Sour」

個人的には一番よく聴く曲、最近では「あつ森」のCMに起用されるなど、一度は皆さんの耳にも入ったことがあるのではないでしょうか。

この曲の良さは「バランス」です。
何のバランス?って、すべてですね。なんといっても適度にチルだけど、しっかり盛り上げるところは上がっていて、それを再現する音のバランスも良い。
グルーヴ感が強く、すべての音が組み合わさって、一つの楽器になっているような感覚です。

歌詞も「世界は相変わらず、急ぎ足で…」とか現代人には刺さるワードを入れてくる。
この急がなくていいんだと思わせる、無理に世間のペースに合わせる必要はない。
日々、息苦しく生きている私にとってもこの曲で久しぶりに意識して呼吸できたような気がしました。

いつ聴いても癒される、コーヒー、お酒、それこそサワーを飲みながらぜひ癒されてください。

 

「Kiss You Back」

海外のバンドに近い、壮大な印象がある1曲です。

曲の展開としてもサビ以外は比較的に抑え気味で聴かせる。
そこからサビの展開はまるで大空を翔る鳥のように、自由かつ奥行きを感じさせる。

歌詞から読み取れるメッセージも元気づけてくれる。
たとえ失敗してもいつも応援してくれる、見守ってくれる存在を確かに感じながら進んでいこうとしている。そんなそばにいる人の愛も感じますね!

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まとめ

オシャレだけど、ただオシャレなだけでなく絶妙なノリとバランスがうまいアーティスト。
歌詞にもしっかり意味があり、メッセージ性の高いのも特徴的だ。
ブラックミュージックに馴染みのない方も入りやすく、むしろそのままハマってしまう可能性が高い。

最新アルバムも非常に完成度の高い曲が多いので、期待して良いと思います!

特にこの曲が好みですね。

ではまた〜

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