コラムChilli Beans.the pulloversyutoriコラム帰りの会文藝天国

2022年にブレイクしてほしいガールズバンド!

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この記事では下記の方向けに書いています!

・ガールズバンドを発掘したい!
・ガールズバンドが好き!
・とにかく音楽が好きだ!

ガールズバンドが熱いぞ!part3

2022年もやります!

毎年、新しい発見があって楽しいガールズバンド界隈。
今年はよりバンドサウンドがはっきりと際立っており、より個性があるバンドが増えた印象です!
知らないバンドがありましたこの機会にぜひ聴いてみてください!
※ボーカルが女性であれば対象とします!

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注目バンド5選!

「Chilli Beans.」

10代の可愛らしい姿からは想像がつかない音楽をする彼女たち。
セッション的なノリの中にあるオールドロック要素とファンキーかつ骨太なサウンドにテクニカルな演奏が音楽好きのツボに刺激をしてくれる。
そのルーツは以外にも「Red Hot Chili Peppers」から来ているとのことで、これまでの日本のガールズバンドでは聴けない音楽が聴けるかもしれない。
そんな彼女たちだが、しっかりガールズバンドの良いところも抑えていて、一切聴きにくいことはなく、むしろ聴いてる自分がカッコよくなったのではと錯覚させてくれる。

若手注目アーティストである「Vaundy」とも共作していたり、すでにCMでも彼女たちの音楽が流れているので、今年は一気に有名になる可能性があるので、今のうちにライブなどにも足を運んで見てほしい。

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幅広い魅力の注目ガールズバンド「Chilli Beans.」をもっと広めたい

 

「文藝天国」

バンドの括りで紹介するか悩んだが、サウンドがバンドなのでギリOK判断で笑

この圧倒的な”作品”を観ている感覚が強い。
これまでの音楽を聴く、または観るという概念が変わっていく感覚がある。

サウンド的にはしっかりバンドしているなぁという印象で、初期のRADWIMPSを聴いている感覚に近い。
歌詞もキレイな言葉だけを選んでいるわけでなく、濁った言葉をあえて選んでいることで、よりキレイな部分が目立ち、全体に意味をもたせている印象。

これがまだそんなに知られていない事実に少し驚きつつ、これからももっと追っていきたいと思った。

 

「yutori」

バンド名からは全く、ゆとりは感じない笑
むしろしっかりと世界観のある安定した印象、まだ曲自体は多くないが早く次の曲を聴きたくなる。

あっという間に聴ける曲というよりは、長く楽しませてくれる深い曲という印象だ。
歌詞、サウンド、曲の構成など特に「午前零時」は展開が面白い。

きのこ帝国を思い出す夜の空気感と徐々に盛り上がっていく展開、ただ流れるだけの車の行き交う映像が絶妙にシュールで良い。
ラストサビのハモリのところで鳥肌が立つほど良い盛り上がりで夜のドライブにピッタリです。

 

「the pullovers」

肩肘張らずに音楽を聴くならぴったりなバンド。

とあるインタビューを見ていて、商業的な「売れたい」という気持ちよりも「長く続けていこう」という気持ちがいい意味で音楽にも現れている。
どうやったら人気が上がるかなど、音楽を続けていくには必要な部分ではあるが音楽を楽しむ考え方は人それぞれで素直にそこを狙いに行き過ぎていないのが好感を持てる。

また面白いのがCDという形ではなく、ZINEという冊子形式(マガ”ジン”の部分)で発売しているのが珍しい手法で音源を発売しているのがバンドとして面白い表現の仕方だと思う。

ぜひ長く続いていってほしいバンドなので、ぜひ聴いてほしい。

 

「帰りの会」

平成のJ-Popにあったような優しくも儚い歌声が癖になるバンド。
ポップなメロディが気分を明るくしてくれる、意外と最近はこういうバンド減ったなという印象だったが、
久しぶりにこういうバンドに出会えた気がする。

歌声のせいなのか、ノスタルジックな雰囲気を味わいたくなるときに「帰りの会」を聴きたくなる。
帰りの会という言葉がそうさせるのかもしれない。

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まとめ

2022年もたくさんのガールズバンドを見つけることができた。

今回紹介したバンド以外にもたくさんのおすすめバンドがあるのでプレイリストでまとめてみました。

ではまた~

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