【レビュー】マカロニえんぴつ おすすめ曲「恋人ごっこ」の魅力は“距離感”と“ドラマのような雰囲気”

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人間の“欲”を上手く落とし込んだ曲

百文は一見にしかず。

まずは曲単体で聴いてほしい。

マカロニの歌う、男の未練たらしい曲はどこか艶めかしい。
その艶が歌詞とはっとりの歌声によって表現し、演奏のポップな印象とギャップを感じる。

恋人ごっこ」とあるように明確には恋人同士ではなく、日常のユルい雰囲を曲に落とし込んでおり最初はただの恋愛ソングかなと思っていたが、実は未練だらけで徐々に情緒も不安定になってくる感じがして、最終的には「あのときこうしてれば」とか後悔してる。

特に「ねぇ、もう一度だけ」の歌詞がこの曲ではポイントになっている。
この言葉ほど、嘘くさい言葉はない。

また男にありがちな幸せの継続ができない、後悔をしている様子。
恋愛っていうのは本当に不器用な人が多くて、この曲でどれだけ過去の恋愛を思い出す人がいるんだろうか。

どんな形の恋愛であれ、「」を伝える大切さもテーマにしている。
もしこの言葉が出ないのであれば、それは自分よがりであり、寄っかかってしまうどうしようもない関係になってしまう。
多分、その時は大事だと思ってるけど、相手に寄り掛かり過ぎてしまうことがある。

最後にかけての曲の展開の変化から別れることで初めて大切さに気づいて、悔しい気持ちを表している。

感情の表現が、歌詞にもメロにもうまくハマってて、人の気持ちの変化を1曲にマルっと表現されている。

失恋をテーマにした曲はいくつかあるけど、意外と生々しいテーマを取り上げている曲はないような気がする。
これから幅広く色々なテーマの曲をやっていくにあたり、とても楽しみになった。

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まとめ

PVが個人的には好きだから、何回でも見てほしい。(何度も載せちゃう)

なんだろう、こういう人生も歩んでみたかったと思う。
曲のイメージにもピタッとハマっている。

マカロニファンには人気の「恋人ごっこ

ぜひ一度聞いてみてください!

収録アルバムはこちら。

ではまた〜

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