【レビュー】おすすめアーティスト「関取花」の魅力である
“染み渡る歌声”と“ユニークな表現力”

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「関取花」ってどんな人?

神奈川県横浜市出身の女性シンガーソングライターである彼女。
若手アーティスト・バンドの登竜門「閃光ライオット」にて審査員特別賞を受賞し、その後CDデビューをした。

芯のある伸びやかな歌声で日常を独自な目線でユニークに歌う。

お人柄も気さくで面白い印象でした。

FMラジオで番組やっていた時もトークが面白すぎて仕事帰りによく聴いていた。

今は冠も終わってしまいましたが、めっちゃ面白かったなぁ〜笑

たくさんの可能性を秘めている中で、もっと知名度が高くてもいいのになと思ったので、
今回もおすすめの曲をいくつか紹介したいと思います!

おすすめプレイリストを作成しました!

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明るい曲から繊細な曲まで、毒づきながらもユニークですごい!♪

「蛍」

爽やかで軽快、夏の夜のじめっとしながらも優しい風を受けているような気持ちになる。
この優しさは関取花の特徴的な芯のある歌声、とにかく聴きやすい声質なのがさらに良い。

歌詞にも関取花らしい表現、

「憂鬱を切り裂いて」「傷口に冗談塗って」

非現実的なところに連れて行ってもらうなら、マイナスなこと全てをメタメタにしてやろうとする。
自分を否定するような現実的な奴を真っ向から無視して、突き進んでやろうとする。
歌詞がとても前向きで明るく、素直に励まされる印象だ。

作成したプレイリストのスタートにもこの曲しかないなと思い、入れました!
心地の良い気持ちで1日をスタートしたい方に!

個人的には月曜の朝とかとてもおすすめです笑

 

「むすめ」

新しいことを始めたり、新しい一歩を踏み出す、
といったテーマの曲はどの曲も夢や希望を持った前向きな世界観の歌詞が多い。

確かにその方が世間一般的には受け入れられやすく、
良曲と言われるものが多い印象ではあるが、そこはさすが、関取花は違う。

本来なら語られない些細な状況でもその人にとっては大きなドラマであり、
むしろ多くの人が共感できる歌詞がより身近に感じさせてくれることで、じんわり染み込んでくるようだ。

はじめは「むすめ」のどーしようもない欲望を叶えようと、何も考えずに行動に移そうとする。
こんな世間知らずな「むすめ」を厳しくも優しく後押しする親の気持ち。

その時に気付いた親の愛情が「むすめ」の感情を大きく揺さぶる。

そしてまだ見ぬ、「夢」を見つけるために、学びにいくことを決意する。

アコギ一本で歌われるシンプルな曲に、関取花の表現力がたっぷりと詰まっている。

ぜひ一度は聴いてもらいたい名曲です!

 

「親知らず」

歯の「親しらず」と言葉通りの“親知らず”
2つの意味を込めて、紡がれた歌詞にジーンときてしまう。
私もあります、“親知らず”

歯の痛みで気付く、知らないうちに大きくなってしまった。
まさに親の知らないうちに引き返せないところまで来てしまった、
嘘や隠し事が増えることが大人になったと勘違いしていたのではないか。

親へ思う気持ちを詰め込んだような曲だなと思う。
また「あなた」と言っているところから主観的な歌詞となっているので
より、聴いている人の気持ちに入りやすい曲になっている。

ちなみこちらは話題のNHK「みんなのうた」でも話題になりました。

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まとめ

プレイリストに入っている曲の中で好きな曲をピックアップしてみました。

曲ごとの雰囲気は様々なのに表現力の幅広さが「関取花」にはあって、
作成したプレイリストともその辺りを意識してみました。

初めて聴く方にも魅力が伝わるかなと思いますので、よければぜひ聴いてみてください!

私も初めて聴いたのはこのアルバムです。


これから聴こうと思っている人はぜひこのアルバムから聴いてもらうと良いかもです!

ではまた〜

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