【レビュー】 おすすめしたい秋山黄色の曲
「夕暮れに映して」の魅力は”哀愁と激励”

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「秋山黄色」というアーティスト

全ての制作作業をほぼ一人で行っている、引き篭もり系ネット発のアーティスト。
徐々にメディアへの露出も増えてきて、ライブも精力的に行い、ぐんぐんと知名度も上がってきている。

【レビュー)おすすめアーティスト「秋山黄色」は”荒削りの表現者”

秋山黄色の曲を語る上では、個人的には誰しもが葛藤する考え方を見事に曲の中で表現している凄さ、
ぜひ気になっているのであれば、一度はぜひ聴いてほしいし、ライブが見れれば見てほしいアーティストである。

そして今回、おすすめしたい曲はこれまでと違った点で”秋山黄色らしい”作詞となっており、これまでにない表現の曲になっている。

感想を交えて、語っていきたいと思います!

こちらの曲も入ったアルバムもオススメです。

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曲の感想、個人的聴きポイントなど

「夕暮れに映して」

秋山黄色の曲はカッコ良い、どこかクールな印象があると思う。
しかしこの曲はポップな印象があり、これまでにない軽快さがある。

聴き方によれば、「ちょっとらしくないなぁ」と思えるかも、
ギターが際立った曲が多かったが鍵盤も積極的に入れているのもとても気になった。

曲名の中にある「夕暮れ」の印象から”哀愁”のある曲の構成と
秋山黄色の歌い方も前作からガラッと変わった。

歌いながらも心の中で叫んでいるような、時には優しさも込めているあたり
テーマとして想定される”哀愁”の気持ちが力強く入っている。

ここで表現のレベルが1つ上がったと思った。

また気になる方はぜひ歌詞にも注目して欲しい。

特にサビの「忘れられない」×3は印象的だ。
夕暮れを曲の背景に持ってくる曲の大半は”別れ”が紐づいていると考えている。
この歌詞も「別れる誰か」に投げかけているのであれば、
同じ言葉を繰り返して、間違っていた自分を認める、どんなに失敗してもこれが自分だからというメッセージが込められている。

ポップな印象に哀愁もあるメロディに乗せた歌詞は「自己否定した自分」から「自己肯定のある前向き自分」にな変わっている。
どんなに滑稽で恥ずかしい思い出も全部自分なんだから、前向いて行こうぜと背中を押してくれる。

昔やったこと、恥ずかしいことは意外と記憶に残るものだが、
ネガティブな印象だからこそ落ち込んだりしてしまいがち。
しかし、もう変えることができないからこそ、それも自分だと受け入れるにはやはり手助けは必要だと思う。

日々の仕事に、友達関係に、恋に、落ち込んで自己否定をすることはなく、
この曲を聴いて前向いて頑張ってほしい。

そう言ってくれているのではないかと思うと、夕暮れ時にそんな自分を映して聴くのがおすすめだと思いました!

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まとめ

秋山黄色は曲を出せば出すほど、聴けば聴くほど深みにハマっていく。

ネット発でも決して王道ではなく、ありのままのメッセージを込めた曲が多く非常にオススメ。

そんな秋山黄色もついにソロライブやるってさ。

 

チケット取れたら良いな。。

取れたので行ってきます!皆様、会場で会いましょう!笑

コロナで延期した挙句、見れなかったのが悔しい。。。いつか必ず生で見てやる。

ではまた〜

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