【レビュー】LUCKY TAPES おすすめアルバム「dressing」の魅力は「混ぜ合わせた音楽」

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「LUCKY TAPES」がおすすめなんです!

Spotifyを導入したら、たくさんの音楽との出会いがある。
なぜもっと早くやってなかったんだと、後悔までさせてくれる。

いくつか出会った中で、今回は「LUCKY TAPES」のメジャー1stアルバム「dressing」を紹介。

人気も着々と上げている、このバンドをおすすめしていきたい。

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オシャレなナンバーがてんこ盛り♪

「22」

東京のネオン街を軽快に散歩したくなる、脳内で映画っぽいシチュエーションがイメージされやすい。
また、PVは台湾で撮った非現実的な街並みと曲の雰囲気で画がハマっている。

また軽快なテンポと程よい、落ち着きのある歌声がよりオシャレさを際立たせている。
ありがちなオシャレさだけではない、独特な柔らかさ。
ブラックミュージックを元に取り入れているようだが、そこに独自性が混ぜ合わさり、
○○っぽいという二番煎じ感がない。

また曲名である「22」に込められた意味として、年齢としての「22」歳であったり
時間としての「22」時という意味もある。
数字の意味も含めて、工夫がある歌詞にも注目だ。

メジャーデビュー曲として、後の代表曲としても文句なしの1曲となっている。

 

「Gravity」

夜のバーで飲みながら、聴いたら雰囲気出るんだろうなーという曲。
曲自体がかっこいいので、何だかいい男になった気分にもなれる笑

ただ、歌詞はかっこよさというよりも、生きる上で悩みや苦しみに関して歌っている。
曲名の意味が「重力」や「引力」とある。
見えないものに引っ張られる、という意味で考えると。

それは人の気持ちだったりする。

見えないけど、ついつい考えが相手中心になったりする。
そうなると自分の意思とは関係なく、振り回されたりしてしまう。

それがいつしか自分の首を絞めてしまうこともある。

そうならないように、自分らしい、ベストではなく、ベターな生活を見つけようという歌。

自分ではなぜ、苦しいのかわからない、もしかしたら苦しいこと自体気付いていないかもしれない。

そんな息抜きにピッタリな曲。

 

「MOOD」

無理やりではなく、少しだけでもテンション上げて行こう。
曲の雰囲気は優しく、引き上げてくれるようなテンポ。

歌詞も同じサビを繰り返している、

「ここまではうまく生きてきたんだし」

これがこの曲の全てなような気がした。

どんな形であれ、生きているからには誰でも何とか生きてきたかもしれない。
仮に苦しくなったとしても、それを重く考えるかどうか、気持ちで言ったらそれは自分次第。

気楽に生きるっていうのは、なかなか難しいことかもしれないが、
難しく考えてしまう時はこの曲を聴いている間だけでも気楽に考えてみよう。

 

「ワンダーランド」

色々な音が入った、まさにワンダーランドにふさわしい曲。
まどろみの中、彷徨っている世界観を演奏で表現している。

曲名からイメージする華やかさ派手さはないが、ちょっと寂しい気持ちとエモさも混じっている。

2番の歌詞

「たとえば、すべてを失ったとして」
「いずれはこの手を離れるから」
「街行く人たちは先を急ぐけど」
「僕らは未だ夢の中」

意味なくなんかここが好き。

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まとめ

ブラックミュージックをテーマに、そこに寄り添いすぎず、自分らしさを出そうとしている。
オシャレと言ってしまえば、そこまで。
確かに似たようなオシャレな曲はあっても「LUCKY TAPES」にしか出せない雰囲気は確かにある。
アルバムを聴き終わった後に、似ているバンドはひとつもないことに気付いた。

このまま唯一無二の存在として、さらに活動を広げていってほしい。

おすすめのバンドです!

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ではまた〜

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