【レビュー】ユニゾン斎藤宏介の新バンド「XIIX」おすすめアルバム「White White」の魅力は“洗練された音の美しさ”

「スポンサーリンク」

「スポンサーリンク」

ユニゾンの斎藤が新しい活動をはじめたぞー!

人気バンド「UNISON SQUARE GARDEN」(以下、ユニゾン)ファンは歓喜である。
ボーカル「斎藤 宏介」の新たな活動が始まった。
これまでも個人活動「SK’s Session」を行ってきたが、その活動のつながりから、ベーシスト「須藤 優」さんと「XIIX」(読み方:テントゥエンティー)という、間違ったローマ数字の使い方をしたバンドを組んだ。
(2人しかいないので、バンドと言って良いのかわからないけど、バンドってことにしておきます)

ひと通り聴いてみて、簡単に言うとユニゾンとは違った斎藤の魅力があり、とてもおすすめでした!
相方になった須藤のトラックも絶妙にマッチしているのが印象的です!

期待の1stアルバム「White White」は”心からカッコいいアルバムを作る”というコンセプトの元に作られている。

早速、おすすめ曲とその魅力を語っていきます。

 

「スポンサーリンク」

「斎藤 宏介」の音楽と「須藤 優」のトラックとの相性の良さ♪

「Stay Mellow」

これまでユニゾンで聴いてきた齋藤の歌声に全く別の魅力感じるのが面白い。
歌声に色気があり、唯一無二感が強い。

ユニゾンの活動を通じて、田淵智也という化け物の作ってきた奇想天外な曲を歌い続けた結果、
とんでもない技術が身に付けたんだなと改めて納得させられた。

絶妙な歌いまわしとラップ調も含めた歌詞はとても歌いづらいと思う。
大体の方は音程外すか、息継ぎのタイミングがずれる。

これをさらっと、しかもギターを弾きながら歌うわけだから、これは間違いなくユニゾンで鍛えられた技術。

ライブでは音源再現度の高い、斎藤の魅力が今作でも順調員仕上がっています。
曲も鍵盤の入りがオシャレかつ、表現も目まぐるしく変わっていくので飽きがない。
とても質の高い1曲となっている。

 

「Light & Shadow」

幻想的な雰囲気と高音ボーカルであるからこそ、しっとりと歌いあげている。
聴いていて不思議だか、テンポが速い曲であるにも関わらず焦りを感じさせない。
曲調とちょっとずれた感じテンポが個人的にはツボである。

ギターソロが低音域での歪で音作りされていて、軽い雰囲気から急にズシッと重厚感のある、ここはおすすめパートです。
やはり須藤の存在感が全体的にハマっているトラック、コンビで単なる2倍ではなく何倍も魅力的な曲となっている

 

「ilaksa」

遊んでいる印象、ジャズのような即興セッションを感じさせる。
ギターもベースも歌も全てが跳ねているのに、全体的にまとまりがある、とてもカッコいい曲となっている。

個人的な聴きポイントはベース。
須藤のプレイがとても気持ちよく、フレーズもオシャレ!
かつギターが控えめではあるが、ソロになるとギターリストとしての一面もしっかり出してくる。

妖艶な雰囲気が魅力的なので、夜の散歩で聴くと自然と足取りがリズミカルになってしまうかもしれない。

Youtubeでは配信ライブで上がっているのでこちらも要チェック。

「スポンサーリンク」

まとめ

表現の幅が1曲ごとに異なっており、さらに全曲完成度がとても高い!
齋藤のボーカルとしての力やユニゾンでは見れない、”別の顔”としての魅力も出ており、
須藤のトラックと混じることで「XIIX」としてのレベルの高さを実感した。

まさに「心からカッコいいアルバムを作る」というコンセプトは見事に達成している。

個人的には聴き終わった後に「音の美しさ」を感じた、洗練されて隅々まで整っていた。
整えて整えて、死角のないこだわりによって積み立てられた作品である。

さらに2ndアルバム「USELESS」も発売し、ますます勢いを増していく!

こちらもぜひ要チェックです!

ではまた〜

コメント

タイトルとURLをコピーしました